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高知電友会会長 川上 次男
2026 |
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新年明けましておめでとうございます。
会員並びに関係各位におかれましては、良き年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
皆様には、日頃からの電友会活動に対するご理解とご協力に心から御礼を申し上げす。
振り返れば、昨年も大雨や山火事等による自然災害が発生し、夏以降も全国的に記録的な猛暑に見舞われるなど、日頃から災害や気象変動等に対する備えの大切さを改めて感じさせられた年でした。
また、昨年は熊による人への被害も数多く発生し、自然環境の変化や動物社会の厳しさを改めて感じさせられた年でもありました。
そして、気象変動の影響や物価の上昇は、米価格の高騰にも繋がり、私達の生活に大きな影響を与えました。
米の問題は、今後の日本の農業、延いては日本の一次産業をどうしていくのかという課題を浮き彫りにしました。
そして、このような状況に対しては、日本が直面する人口減少と少子高齢化、人口の都市集中といった課題に対策を取らなければ解決しないのかもしれません。
その一方で、私達を元気づけてくれる出来事もたくさんありました。
四月から始まった大阪万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催され、日本国内はもとより海外からも数多くの人々が訪れて大盛況のうちに閉幕しました。
そして、海外からの訪日外国人は全国各地に訪れ、この高知県にも数多くのクルーズ船が寄港するなどして、観光地等は大いに賑わいました。
また、世界で最も権威があるとされるノーベル賞では、二人の日本人が受賞し、日本の研究レベルの高さを世界に知らしめました。
更に、スポーツの世界では、野球をはじめとする球技や陸上競技、ウインタースポーツ等で日本人選手の大活躍がありました。
さて、話は変わり、昨年の高知電友会の活動状況は、各種対面行事も予定通り開催することができ、会員の皆様の努力も相まって、ほぼ通常通りの活動となりました。
会員の皆様の各種活動への取り組みや、そのご協力等に、改めて感謝申し上げます。
今年も、元気に楽しく、各種活動を行っていきましょう!
次に、新年ということで、新たな事に挑戦しようと考えておられる方もおいでになると思いますが、私も以前からやってみようと思っていた生成AIに挑戦してみました。
私が挑戦したのは、オープンAIのテキスト生成対話型AIですが、他にも画像や音声生成といったAIサービスがあり、最近、勝手に有名人等の画像や音声生成を行って、問題になっている事例もあります。
私の場合は、ボケ防止と文書力を補うため初めて挑戦してみましたが、近年のAI(人口知能)の発展には目覚ましいものがあり、大変驚かされました。
実は、この挨拶文も対話型生成AIで出来ないかと、様々なキーワードを入力して実行してみると、何とそれなりのものが出来上がったではありませんか。
でも、安心してください!
この挨拶文は、私が自分で書いたものです。
ということで、世の中は一段と便利になり、いろいろなことが容易くできるようになりましたが、何事に対しても肝心なことは人間の倫理観ではないかと思います。
ちなみに、私が近年のウェブサービスで凄いと思ったのは、ツイッター(現X)とこの生成AIです。
最後に、今年も皆様のお力をお借りしながら、高知電友会を盛り上げてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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