「NTT光の森」交流活動に参加
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NTT光の森に参加して

NTT高知支店が毎年、高知市土佐山高川地区で実施している協働の森「NTT光の森」交流活動が、12月2日(土)にNTT社員と家族等36名が参加して開催されました。高知電友会からも60歳代の若手?会員、青木、藤原、寺下、倉橋の4名が参加しました。  好天の下、9時10分から開会式が行われ、NTT高知齋藤支店長と県・市・森林組合等の方々から挨拶がありました。齋藤支店長の挨拶の中での一言「このイベントの目的は肉を食うことではありません・・・」というフレーズがなぜか胸にちくっと刺さります。  作業はA・Bの2班に分かれて行いました。今年の作業は間伐作業(各班2本の計4本)と、間伐材の枝を利用した椅子(ブッシュクラフト)作りです。伐採作業では森林組合員指導の元、1本の木を5、6人が交代しながらノコギリで切り倒します。女性参加者もウーマンパワーを大いに発揮、予定の方向どおりに伐採した木が倒れると、大きな拍手が湧いていました。 ブッシュクラフトチェア作りは、指導員のチャーリーさんと、ともちゃんに教わり4本の枝木と1本のロープ、土嚢袋を使って作りました。枝木の組み合わせが良くなかったのか座り心地はいまいちでした。  最後は、お待ちかねの焼き肉バーベキューによる昼食交流会が行われました。焼きたて肉と温かい豚汁、田舎寿司が美味しくて箸を休める暇もありません。鹿肉の差し入れもありましたが、その肉の柔らかさには驚きました。 昼食後はNTT高知支店緒方室長の挨拶で閉会し、食べ過ぎ満腹の腹を抱えて、来年も森林の保全活動に協力しなければと思いつつ帰路に着きました。
記 倉橋