随想
四国電友会第二回「四国女性会議」に出席して
安養寺宏子
(副会長)
   去る11月18日(金)四国電友会第二回「四国女性会議」が松山市で開催され、高知県支部からは中村・曽我・田所幹事と安養寺が出席しました。
 小田電友会四国地方本部本部長のあいさつの後、各県の電友会ガール幹事の、地域での活動や多彩な趣味等の自己紹介があり和やかな会のスタートとなりました。
 議題に入りまず始めに9月にNTT東日本本社ビルで開催された「第三回全国女性会議」の報告を徳島の稲井幹事と安養寺で行いました。
 (内容要約)
 『「会員がより健康で息災に生活を送れるために何ができるか」とのテーマを女性の視点から考えてほしい』と白川電友会本部事務局長からのメッセージにつづき、北海道から沖縄まで各ブロックの活動状況の発表があった。
 どれも熱の入った魅力のあるものばかりで、女性会員の地元での活躍ぶりに感心した。
 しかし「何をするにしても健康でなければできない」という結論に達し、今後のテーマは「電友会活動+健康」という事になった。
 会議を通じ、電友会本部も女性会員に大変期待をしていることを改めて感じた。(以上)
 各県支部等の発表の中で四国地本事務局からの「愛媛では男性の料理教室を実施(講師は女性会員)。楽しく又美味しく出来上がって大好評だった」との事。印象に残りました。
 今回の会議に出席した中村・曽我の両幹事も多方面に渡って活躍されている四国の女性幹事さんにいい刺激を受けたとの感想をいただきました。
 会議終了後は懇親会に入り和気あいあいとなり時間のたつのも忘れそして松山の夜は更けていきました。