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井森 和
(四万十市)
第234掲載 |
小さな地区の区長歴は8年、民生委員児童委員は2期目(1期は3年)に入っていますが、最近は物忘れのひどさにおののきながらどうにか毎日の生活を送っている状態です。
体の調子は、軽い腰痛と前立腺の肥大程度で薬の服用は全くしていません。
自分の足で歩ける時間をできるだけ長く保つことのできるようにとの思いで少しの運動は続けています。
内容としてはスクワットやプランクそれと股関節の運動などです。
半日断食(私の方法は夕食後、翌日の昼までの16時間から18時間の空腹時間をつくる方法です。
もちろんその間水分は充分摂ります)は10年以上続いています。
今後の抱負としては、楽しみの毎日の晩酌をいつまでも続けたい一心です。
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白川 孝夫

ラッキー
(南国市)
第234掲載
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今年数え年で傘寿になると言う事でびっくり、今は妻と二人です。
二年半くらい前迄は、妻の母と愛犬のラッキーと一緒にいましたが、母も亡くなり、ラッキーも一年前に二〇歳前で亡くなり悲しいもんです。
妻はスポーツジムに行っています。
自分は時々、近くの国分川の堤防を散歩しています。
今は鴨がたくさん泳いでます。
十一月に、元山田電話局の美女三名とコロナも落ちついてきたので、食事会をしたが、話していると名前が出ない(あの人)どうしゅうろう、また、あそこで(場所)がわからんメッタ(笑い)。
それでも楽しい、なつかしい食事会でした。
楽しみは、毎晩の焼酎での晩酌です。
定期的に病院で検査を受けています。
皆様も、お元気で。
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戸田 加代
(高知市)
第234掲載 |
退職した直後は、友人とレストランや喫茶店で会ったり、コンサートや史跡めぐり等、いろんな事に参加していましたが、年月と共に意欲を無くし、今も続いているのは、いろんな講師の専門分野の話を聞いたり、時には体操や歌もある生涯大学です。
年に数回、旅行や宴会もあり、楽しんでいます。
あと一つはZUNBA(ズンバ)という脂肪燃焼効果の高いダンスフィットネスです。
両方とも、10年程続いています。
いずれも衰え行く身体への、ささやかな抵抗ですが、大病もせず、こられた事はある程度の効果は、あったと思いますが、やはり歳には勝てず、最近、記憶力の衰え、体力の衰えを痛感しています。
もうすぐ10歳になる孫が娘夫婦と一緒に時々遊びに来てくれるので、いやされています。
それでは皆様お元気で。
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中脇 雅子
(四万十市)
第234掲載
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記念の年に何かをとの依頼を受けたものの、さてどうしたものか・・思い返せば・・・。
『いたんぽといもの茎ををお采(さい)にじゃいうて苦労しよるんじゃなかろうかあの娘(こ)は・・』と亡き両親に心配をかけた新生活から早いもので五十有余年となりました。
専業主婦にあこがれて早めに退職し、今では『いたどりの油いため』や『いものつるの煮もの』が困ったときの一品に?すっかり土佐風になってかれこれ二十年余り。
うれしいこと、楽しいこと悲喜こもごもないまぜて長くなったものです。
時にはアップルパイの進化形に挑戦したり家事に追われながら一日の短いこと短いこと、あっという間に一日が終りとなります。
衣食住の中にいろんな工夫を重ね小さな達成感を得ながら又SDGsを心がけ、昨日より明日がいい日であることを思いながら、日々是好日をめざしてなんとか息をつないでいることです。
皆様もどうぞ良きお年になりますように?
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味元 浩二
(佐川町)
第234掲載 |
そういえば、いつの間にか・・・
電友会の寺下さんから連絡があって、「80歳になるので感想を・・・」と言われ「まだ2年もあるのに・・・」と言うと「数え歳なので・・」と言われ、重い筆をとります。
そうか80歳かあ!そういえば、いつの間にか、思えば遠くへ来たもんだ!この先どこまで行くのやら・・・。
寅さんじゃないですが、思い起こせば恥ずかしき事の数々です。
とりとめのない感想を3つほど
その1
退職を機会に新しい人生をスタートして25年〔=80?55〕。
いつの間にか連れ相とほとんど毎年2.5万km、気持ちの響き合う出会いを求め車で走行、命より大切な健康を求め拡める毎日。
(累計50万km超?)
その2
現在後期高齢、85歳から末期高齢、95歳から最後までが終期高齢、まだアト2ステップも在る。
これからも新しい出会いを求め、ワクワクする毎日を過ごしたい。
その3
少し具体的な楽しみと言えば、
?これからも3人の女の子の孫たちの成長(一番上が、来春からはや大学生)を見て行くこと。
?北海道各地、越後湯沢、京都岡崎、松山道後など各地へ旅行すること。
B毎年一回徳島の鳴門に集まっての花見ゴルフ(メンバーは、北海道・東京・神戸・広島・地元鳴門・高知のいずれも後期高齢者の仲良しメンバー、ちなみに元の職業は多種多様)をすることなどです。
人生残り少なくなって、感謝や心の大切さがわかり始めた今日この頃です。
電友会の皆さんも、どうか死ぬまで、お元気で・・・。
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