ふよう会の初釜 2009/1/15 松田島 幸子
中西   正弘

 

1月12日(月)茶道部「ふじの会」が若草園で初茶会をおこないました。

お客様に電友会から中西会長のご来駕を頂き、また会員が亭主側(水屋)と客側に分かれて茶事のお稽古になりました。

年に1回の茶事で緊張の連続です。以下その模様をお知らせします。

・茶席(初入り)には床に「松樹千年翠」の軸を掛け柳掛けに結び柳をしました。

お客様と亭主が新年の挨拶のあと、炭手前に入ります。炉中に湿し灰を播き炭をつぎ釜をかけます。
次は食事です「松花堂弁当・八寸・酒・小吸物・湯桶・漬物」などのご馳走のあと、お菓子の花びら餅をいただきました。
その後一旦腰掛け待合でお待ち頂き(中立)席中を改めます。

・席中では掛軸を外し床に花(寒牡丹)を入れ、濃茶の準備が終ると「銅鑼」の合図とともにお客様が席入をします。
(後入り)濃茶・薄茶と進み薄茶の頃にはすっかり気分も和らぎ楽しいお茶会になりました。
お客様・ご亭主ともご苦労さまでした。

※なお「ふじの会」では会員募集中です。お稽古は月2回・月会費2,000円です。

お問い合わせ先松田島幸子までお願いします。