生涯スポーツ功労者として文部科学大臣表彰を受賞

178号 小松康秀さん(高知市) 

 平成21年度の生涯スポーツ功労者として、高知電友会会員の小松康秀さん(86歳)が文部科学大臣表彰を受賞されました。
 誠におめでとうございます。
 東京の中央合同庁舎で川端文部科学大臣から表彰状と記念品が授与されました。
 当日、川端大臣の挨拶の中で「高知県山と野原の会の小松康秀さんは、参列の皆さんの中で最高齢の方ですが、お元気そのもので、スポーツのもたらす好事例として祝福申し上げる次第です」との紹介があり、ご本人は大変びっくりするとともに、大いに感動したとのことです。
 小松康秀さんは昭和53年に「山と野原の会」に入会して以来、約30年間登山に親しみ、会長として8年間は会の運営にも努力されました。
 この間、400名に達する登山団体運営の基礎を築き上げると共に、自然保護や清掃登山を継続するなど、地域社会活動の先頭に立った努力が今回評価されたものです。
 「山と野原の会」は40周年で延べ4234回の登山継続活動の実績を有する団体であり、現在は名誉会長として活動されています。

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