栄えある瑞宝双光賞を受章/秋の叙勲

178号 中村秀之助さん(大月町) 

 11月3日の秋の叙勲で、電気通信事業功労により、元川越電報電話局長で当会員の中村秀之助さん(80歳)が受章されました。
 心からお喜び申し上げますとともに、ますますご壮健であられのますようお祈りいたします。


(中村秀之助さんの喜びの言葉)
 このたび秋の叙勲に際し、はからずも瑞宝双光章を拝受し、皇居に参内、天皇陛下のご拝謁を賜りました。身に余る光栄と存じています。
 ひとえに諸先輩はじめ多くの皆様方の長年にわたるご指導の賜物と深く感謝申し上げます。
 私は、高知県の出身でありながら、三十六年の電電生活の大半を関東で過ごしましのた。
 しかしながら、いつも土佐(高知)出身であるという自負を懐に皆様と接してきました。
 多くの方々に支達えられながら埼玉県の古都、川越局を最後に昭和六十一年二月、NTTを辞し、高知に帰って来ました。
 故郷の大自然を全国の方々に見ていただきたいという思いからです。
 3キロ人家なし海に面した山の斜面に高知県第一号のペンションを建て今日に至りました。
 開業二十二年を過ぎたこのペンションもそろそろ幕を降ろそうと考えているこの頃です。
 叙勲のご挨拶とともに近況を申し上げました。
 高知電友会皆様のご多幸と電友会のご発展をお祈りいたします。
 有難うございました。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

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