安徽省日中友好の森つくりネットワーク

2009年植樹旅紀行  秦泉寺 昭雄
 今年も元気に行って来ました
 2009年安徽省日中友好の森つくり植樹に行って来ました。
 今年は、黄山市讃家橋中学校の生徒と安徽省の南部黄山区で植樹(青桐を主に)をしました。
キヤッチフレーズに、落語の「三方一両損」をもじって「二方三得』、二方の一方、は黄山市の皆さん、もう一方は高知県民。
 次に、三得です、得の一は日中両国民の友好、二は植樹によるCO2削減(地球温暖化防止)、三は水資源の確保としました。
 2009年は、高知新聞に大々的に載せていただいたのにもかかわらず、10名と少ない人数でしたが、中学生と和気藷々の中、植樹する事が出来ました。
 少し強行軍の旅でしたが、地球環境の改善・交流プラス観光の旅でした。
 16日は、主目的の植樹です。黄山市諌家橋中学生と植ました。
 植樹時はさることながら、友好交流の相手方(黄山市潭家橋中学生)の我々への気遣い等々に感心し、又遊びの交流時、私は貝殻(紅扇貝)を処理して土産に持って行ってたのですが。結構人気が有りました。
 特に、赤色・黄色系統を好むようです。
 今回初めての方が半数おいでましたので、安徽省林業局の好意で黄山に招待していただきました。
 私は四回目の登山です。
 その後はホテルで苗木等の目録贈呈を、夜は、例年のとおり林業局の方も加わり懇親会でした。
 17日は准南市へ、この旅が大変でした。
 500km近い距離バスです、ここでハプニング発生、バスがオーバーヒートしダウン、代替車が来るまで高速道路上で2時間少々を、気持ちよい春風に頬を撫でられながら待ちましたが、何とか准南市の寿県に到着。
 ここで街と城壁観。、この城壁に洪水時の水位を記したパネル(25.78m,1954年)がはめ込まれていました。
 泊は、准南市金茂国際大酒店で。准南市第十三中学校の徐前校長先生・張現校長先生等が見え明日の行事予定の打ち合わせを行いました。
 18日は、准南市第十三中学校訪問(高知南中・高学校と姉妹校)です。南校の学生からの手紙も届けました。
 セレモニーのあと交換・交流会、校庭で記念植樹も、この学校は3度目の訪問に成ります。私の隠し孫趙雅浩小姐も来てくれましたので土産に持って行った和服を着てもらい写真も撮り、三年ぶりの再会を楽しみました。
 泊まりは、合肥まで来て徽商斉雲山荘で。かつて高知で林業研修された方々見えカラオケに案内をして下さいました。
 19日は、合肥空港から北京空港へ。
 往の逆で北京に着き、今回の目的の一つ北京市内観光(オリンピックスタジアム・旧街胡同巡り等)です、宿は前門飯店でした。
 20日は、前門飯店⇒北京空港⇒関西空港⇒高知龍馬空港と帰って来ました。
 今回の植樹旅行でお世話いただきました安徽省林業局・参加いただいた各学校等々の関係者、国際交流員劉鵬先生・関係機関等、及び鳴子を寄贈いただきましたNTT西日本高知支店・、また参加して頂きました
ボランティアの方等に対し、この紙面を持ちまして厚くお礼申し上げます。
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