トピックス[交流] | |
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11月30日(土)NTT光の森交流活動(間伐作業と木工教室)が土佐山運動広場で開催され、NTTグループ社員とその家族、OBなど総勢46名(高知電友会からは4名)が参加しました。 はじめに斎藤高知支店長から開会の挨拶があり、続いて高知県、高知市様の代表の方々の挨拶がありました。 「NTT光の森」は2008年にNTT西日本グループと高知県、高知市、高知市森林組合が「協働の森づくりパートナーズ協定」を締結し、「NTT光の森」と名付けられ、これまで16年にわたり「協働の森づくり事業」(「森林の再生」と「地域交流の促進」)に協力されている活動になります。 ![]() 間伐作業では森林組合の方々の指導を受けながら、50〜60年経過のヒノキを参加者で交代しながら、ノコギリを使って切り進め、最後、めきめきと傾きながら「どおぉ〜ん!」と音をたてて木が倒れる様は爽快で迫力があります。 大きなノコギリで丸太を切るのは難しく力が要りますが普段なかなかできない貴重な体験となりました。 木工教室ではチャーリーさんとけんちゃん(NTTのOBの方でした)の指導の元、防災グッズとなるソーラーパネル竹灯篭づくりに励みました。 丸竹を2分割、4分割・・・16分割と均等に割っていきますが、途中で割るのを止めなければいけない微妙なタイミングを見定めながらの竹割りでした。 割った後は中に竹の輪っかを入れて割った竹と竹の隙間を少し広げ灯りが漏れるようにします。 ![]() 丸竹を均等に割る作業等に少し苦戦しましたが、もの作りは楽しく、まずまずの出来上がりに良しとし、玄関先やお庭、またフローリングの廊下において間接照明としてどこにでも置けます。 作業の後の昼食は田舎ずしに温かい豚汁、バーべーキューでお腹を満たしました。自然の中で食べるとより美味しさが増し、笑顔で交流を深めました。 この日は天気もよく暖かく、お昼頃は暑いくらいでしたがこの活動が地球温暖化防止に貢献する大切な行動であるということと森林の果たす役割について改めて見つめ直す機会となりました。 最後は緒方事業推進室長の挨拶で閉会となりました。 | |
トピックス[交流](寺下 美保 記)![]() |